セブ留学

[Jセンターモール]おすすめランチランキング-セブ留学レポ

セブ島マンダウエシティにある語学学校FourWordから徒歩10分のところにあるJセンターモール(J Center Mall)で9回ランチを食べました。どのお店も激ウマです!高級なレストランに行かなくてもJmallでいい…ちなみにランチタイム1時間に対し、往復20分のJセンターモールまで行くのは結構レアケースらしく、先生達に「今日もJセンターモール行くの?!なんで??」とビックリさてました。なぜなら、激ウマだからですよ(あとブログ書きたいから)!

1位 TsiBoom チブーム

Jセンターモールの1階にあるレストラン。ご飯食べ放題が売りのチブーム。ここのクリスピーバンガスが激ウマで、セブ滞在中にクリスピーバンガスを色んなところでリピートしましたが、ここが1番でした。

✴︎クリスピーバンガスは、白身魚バンガス(英語名Milkfish)を揚げたもの。味付けのイメージは、焦がし醤油とニンニク。

チブームは、全食事の中で2番目に美味しかったレストランです。2人で2品、ご飯一杯、ジュース2つ頼んで750ペソ くらいでした。

写真付きのメニューがある

2位 Sisig Hooray シシグホーレイ

3階のフードコートにある店舗。ポーク、チキン、白身魚バンガスなどのシシグがあり、私はポークのシシグを食べました。

Porkのシシグ79ペソ (174円くらい)

肉の旨味が感じられ、赤玉ねぎのシャキシャキとした食感も心地よかったです。シシグは、料理自体が美味しいので他店でも食べましたが、私はこの色んな食感がしたSisig Hoorayのシシグが1番か2番に美味しいと思ったし、コスパも加味するなら断トツの1位シシグです。

激ウマだったので、後日、晩ご飯用にポークやチキンやバンガスなど全部の具材入りシシグ、米なしを買って帰り、宿泊先でサンドイッチにして食べたのですが、それも最高に旨かったです。

3位 yoye!

3階のフードコートにあります。スープや惣菜が並んでいて、自由に鍋の蓋を開けて覗いたりしながら選べるので、失敗がありません。値段は会計するまでわからないのですがいつも200ペソ くらいでした。

ここがよかった理由は、野菜を含んだ料理や脂っこくない料理を選べたことと、家庭料理らしい優しい味付けだったから。1番栄養バランスのよい食事が取れたので3回利用しました。

左 ジャックフルーツとチキンのスープ=味はほぼグリーンカレー
右 かぼちゃ、にがうり、なす、おくらの野菜炒め=フィリピン料理では数少ない野菜がたっぷりとれる料理
左 イカの煮物=日本食と同じ味
右 なすなど野菜入りオムレツ

4位 Balamban Liempo

3階のフードコートにある。リエノンタロング(ナスを卵液をつけて焼いたもの)がとても美味しい。もう一品は、魚のシニガン(すっぱいスープ)とご飯128ペソ 280円でした。

5位 Marina

ここも惣菜を指を指して注文するタイプのお店で注文しやすいです。yoye!との違いは、シーフード寄りの料理ということ。注文しやすく、シーフード好きならここはもっと上位かも。人気でいつも人が待っているという印象。

左 貝のスープ

右 蟹のフライ

番外編

jollibee ジョリビー

1階の入り口すぐ右にある。他のものが美味しすぎて、フィリピン人のソウルフード、ジョリビーを番外編にしてしまいました。チキン美味しいです。ちなみに友達がスパイシーチキンを頼んだのですが、辛過ぎて2人とも食べられなかったので、その後スパイシーと名のつく料理は警戒しました←基本、スパイシー系はどれも唐辛子がガツンと効いていて、私は食べられなかった。

セブ島に行ったらジョリビーはフィリピン理解のために必ず行っときたい!

これで100ペソ 未満

レチョンが食べられるお店

私は、レチョンをそこまで好きでなかったので、レチョンの店をランキングに入れていませんが2店舗食べました。Kuzina Guadalupeの方が美味しかったです.レチョンはフィリピン人の好きな食べ物1位の料理なので、フィリピン理解のために食べてほしい。

Kuzina Guadalupeー3階フードコート

レチョン、ご飯、飲み物で100ペソ 未満

Ayer’sー3階フードコート

これで9回ランチしたレポートは終わりです。Jセンターモール、美味しいものいっぱいだし、敷地が程よい広さだし(大型のモールは店を探すのが大変…)大好きになりました!
ABOUT ME
オンライン英会話主婦クマコ
オンライン英会話ネイティブキャンプを初めて1年9カ月になりました。1000回・400時間以上のレッスンを受けた結果、英語力が爆上げ!!フィリピン、セブ島に短期の語学留学にも行ってきました。仕事で英語を使わない主婦が英語を話せるようになったら人生がどうかわるかを実験中です。今まで何度も英語の勉強に挫折してきた経験から「楽しく学ぶ」がモットーです。